遊戯銃博物館ブログ

東京マルイカタログ。

2000年中ごろまで、東京マルイの製品を購入すると付属してきた「BB AIR GUn LINE UP 東京マルイBBエアーガンオールカタログ」がありました。当初は冊子になっていましたが、次第に折り曲げた紙になり、最終的にはなくなりました。現在インターネットが普及しているためもあってか、ホームページ上での閲覧になってます。コスト削減が目的でしょうか。
かつてはエアガンを購入し、そこ高揚感の状態でカタログを見て悦に浸り、次に何が欲しいかなという購買意欲を持つとても素晴らしいツールだと思いますが、今やはやりコスト削減が第一なのでしょうか。

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コレクション追加しました。

コレクションギャラリーに「M60E3 LONG フルカスタム」「トンプソンM1A1」の2点を追加しました。昨日のブログ記事で紹介していましたTOPのM60E3です。ノーマルから当方12年の歳月をかけてコツコツとパーツを集めフルカスタムしたものです。もちろん12年間ずっとという訳ではなく、掘り出し物などある時にM60E3用のパーツをオークションなどで見かけた際に購入したなど、いろいろな場面で入手してきました。今は絶版の電動ガンであり、海外製の電動ガンでもラインナップのない貴重なコレクションです。
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M60E3ロング、フルカスタム。

今日は収蔵庫よりコレクションを出してきて点検とホームページに追加する写真を撮りました。TOP製のM60E3のフルカスタムです。蛇腹式ピストンを搭載していたTOPのM60シリーズでしたが、サバイバルゲームでの使用は向かない耐久性に乏しいモデルでした。
そこで、蛇腹式ピストンをシリンダーピストン方式に変え、ギヤボックスも耐久性の高いアングス製のギヤ、ドライブシャフトも同社のねじれに強いタイプに換装しました。ギヤを保持するベアリングも純正だとただのプラスチックでしたが、これもオイルレスメタルに変え、シリンダー要領に対して低いピッチだったメインスプリングも0.9J(改正銃刀法適合のスプリング)に変えました。外装もプラスチックだったフィードカバーをアルミ、リヤサイトをロストワックス製法で作られた金属製リヤサイトに交換したものです。さらにスイッチ関係もFETに変えレスポンスと耐久性を格段に上昇させたフルカスタムです。部品をコツコツ集めてここまでカスタムするのに12年近くかかりました。結果的に現在も快調に作動し、本体に傷も一切ない貴重なコレクションです。海外製電動ガンでもM60E3はモデルアップされていないので、かなり貴重なモデルです。
写真にはりませんが、別途オーダーメイドで作ってもらった三脚(トライポッドもあります。)時間をかけてコツコツ作り上げたカスタムモデルが完成した時には感無量の喜びと同時に、ある意味寂しさも感じます。
現在画像処理中ですので、後日遊戯銃博物館ホームページに公開する予定です。ご期待ください。

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コレクション追加しました。

コレクションギャラリーに東京マルイ旧タイプブローバックガスガン「デザートイーグル.50AE」、同じく96年静岡ホビーショー限定「デザートイーグル.50AE 10inch」、MGC製ブローバックガスガン「グロック17」と「グロック18」の合計4点を追加しました。中でもMGCはかつてトイガン史上初めてグロックをモデルアップしたメーカーで、ワンウェイブローバックを実現した会社でもありました。その後ウエスタンアームズが開発した完璧なプレシュートブローバックに負け、歴史からその名を消したメーカーでもあります。今回コレクションギャラリーに展示をくわえましたグロック17は初のグロックモデルで、1990年初頭から奇跡的に新品に近い状態で保存されているものです。古参のトイガンファンの方にも、お若い方にもぜひ知って頂きたい歴史的銘銃です。

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2週間連続天の東京。

東京は2週間連続の雨です。ずっと降り続いているわけではなく、ほとんどが曇り空(台風一過の8月9日は晴れ間がありましたが)で一日のどこかで小雨や霧雨が降る天気です。本当に夏はどこへ行ってしまったのでしょうか。入道雲が沸き立つあの夏空が本当に恋しいです。
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